たむの週間分析レポートEURJPY|2022年12月16日

こんにちは!専業トレーダーのたむです!
今日は【EUR/JPY】について分析していこうと思います!

目次

日足での大まかな分析

現在日足での長期トレンドは高値と安値を切り上げる上昇トレンドを形成しています。

他のJPY系通貨も同様に多少の動きの差はあれど上昇トレンドを形成していますが、
その中でもEUR/JPYは分かりやすく押し目を付けていて、トレンドフォローとしては取引しやすい通貨だと思います。

直近の動きとしても移動平均線にタッチしたあたりから、一気に上昇方向へ力が入っていることがわかるかと思います。

ここで勘違いしてはいけないのは、『移動平均線にタッチしたから上昇したのではない』ということです。

元々安値を切り上げる上昇トレンドを形成していたので、
トレンドの判断をするのに、
最もメジャーなダウ理論の定義が崩れるまでは、調整局面からの買い戦略でいいと思います。

その考えで行くと現在の日足では調整局面である下落から、
かなりの時間が経過してしまっているので、
日足をベースにしたトレードは少し控えたほうがいいかと思います。

代わりに【日足=上昇】が長期、短期ともに完成しているので、
下位足でのスキャルピングを検討するのがいいかと思います。

1H足での細かい分析

1時間足では日足の直近の上昇の様子を見ていきます。
現在1H足では高値安値を切り上げる上昇トレンドを形成しています。

その中でちょうど下降トレンドから上昇トレンドへ転換しているところです。

下降トレンドの最後の戻り高値を綺麗に上に抜けたため、
ダウ理論上でのトレンドの定義が崩れたことを意味しているのと、
同時にここがエリオット1波をすることができます。

その後2波で調整を付けて現在は3波進行中です。

1波で450pips上昇しており、3波では330pips上昇していますので、残り最低でも120pipsほどは上昇する見込みがあります。

実際の戦略としては日足のトレンドと1H足のトレンドが揃った状態なので、
勝率自体は高いと思います。

ですが、3波の残りが約120pipsほどになっており、イメージ的にはスキャルピング~デイトレードの間具合の感覚です。

一つ注意点です。

エントリータイミングによってはキリが良く100pipsを目指す方が多いかと思います。
ですが、FXにおいてその几帳面な日本人的感覚は捨てたほうがいいです。

そうやって何度も利益を失くしてきた方が多いと思いますので、どこかで止めないと行けないです。

たむ

それを今回のトレードでストップするようにしてください!

現在EURJPYの値段

それでは、今週もいいトレードを!

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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