たむの週間分析レポートGBPUSD|2023年1月16日

専業トレーダーのたむです!

今回は【GBP/USD】について分析していきます!

目次

日足での大まかな分析

日足では現在大きな下落から上昇へ転換しているところです!

青○下落トレンド最後の戻り高値を上に抜けているので、ダウ理論的にも下落トレンドが一旦終了したということになります!

直近の様子を見てみると確かに赤線を起点に下落してきています。

先週はその下落が落ち着き、再度上昇方向へ大きく動き出した相場でした。

前述した青○を上に抜けたことによりエリオット1波、
その後の下落を2波とし今は3波がスタートするかどうかといったところです。

本格的なスタートは【赤線=2波の起点】を上に抜けたときです。

周りに意識されていそうなレートもないのでここまでは問題なく上昇するかと思います。

3波の到達予測地点は1.37100と現在のレートよりも約1300pipsも離れていることになります。

たむ

大分時間が掛かることが予想されますので、
トレードされる際はゆったりとした気持ちで待つことをおススメします!

逆に3波スタート、赤線を上限として日足の方向をベースとした短期足のスキャルピングなども有効だと思います!

1H足での細かい分析

1H足では2波→3波への切り替わりの部分が見えます。

下落中は多少のレンジを形成しながら下落を形成しており、Wボトムのような形を作っての上昇となりました。

青い部分下落トレンド(日足2波)が終了した部分であり、1H1波となります。

現在は既に1波の終点を上に割っているので、
3波中ということになります。

1波の値幅(約360pips)を3波起点に当ててみると到達予測地点がちょうど赤線になりますので、
デイトレとして非常にやりやすいところだと思います!

もちろん360pipsの中の20~30pipsを抜くスキャルピングとしても十分な場所です!

ここはトレーダーによってスタイルが違いますので、
ご自身のトレードスタイルと照らし合わせて取引されてみてください!

普段からMTF分析は意識して解説していますが、
今回は特に【上位足と下位足のトレンド方向の合致】がきれいに分析できた回だったと思います!

普段環境認識で戸惑ってしまう方は

  1. チャートをどの角度で分析
  2. どの理論、インジケーターを使用
  3. どのデータを集める
  4. 最後の総合的は判断をどうするのか

この流れを記事の中から抜き出して参考にしてくださいね!

現在GBPUSDの値段

それではまた金曜日!

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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