たむの週間分析レポートGBPAUD|2023年2月24日

専業トレーダーのたむです!
今回は【GBP/AUD】について分析していきます!

目次

日足での大まかな分析

日足の現状把握

・長期トレンドは下降から上昇へ切り替わりつつある
・短期的には下がっているが、下降チャネルの上限にぶつかっている

まずはダウ理論の目線から高値安値(ピンク)に注目すると、下降トレンドから上昇トレンドへ転換し始めたところがわかります。

中期(数か月単位)は高値も切り上げているけど、安値も切り下げている状況ですので、少し弱気な相場になってきているのも感じます。

ですが、よくあるパターンで【安値を割ったから上昇トレンド終了!】(下降の場合は高値)と思っていたらその後急上昇ということがよくあります。

たむ

今回もそのパターンがありますので、上昇トレンド終了!と判断するには早いです!

短期的には下降してきており、1.72165で一度反発し、上昇、下降チャネルの上限に当たっているという場面です。

ここからの動きのパターンとしては3つ!

  1. 下降チャネルの上限をブレイクし、上昇
  2. チャネル上限で反発し、再度1.72165あたりで反発しWボトムを形成後、上昇
  3. 1.72165をブレイクし、下降トレンドへ

1.72165のレートは過去にレンジを形成していた下限でもあり、少し意識されているであろうレートですので、意識する人が多いのではないかと思います。

なのでメインシナリオとしては①と②かなと思います。

最終的に上昇するという目線で下位足も分析していきます!

1H足での細かい分析

現状把握

下降から上昇へ徐々に安値を切り上げた状態
下降チャネルを上抜けし、リターンムーブ中

1H足では日足で立てたシナリオと絞り込んでいきます!

現状把握から、下降から徐々に上昇へ切り替わって目安である下降チャネルをブレイク、リターンムーブしている状況です。

何度も反発している、1.75140を上に抜けたことで、短期足では既に目線が上昇へ切り替わっていると言えます。

今回であれば3つ

  1. チャネルリターンムーブ後
  2. 下降チャネルの中に戻り、上昇チャネルでの反発
  3. 上昇チャネルをブレイクし、1.72165へ
たむ

このように「上昇だけ!」と決めつけるのではなく、上昇・下落のシナリオを持ちつつ、意識されているレートはどこなのか?といった道を用意しておくことで想定外だったということを少なくすることができます。

この後としては日足でも上昇へ転換、下位足でも上位足で意識されている下降チャネルをブレイクしているのでそこのリターンムーブ次第かと思いますので、注目してみていただければと思います!

現在GBPAUDの値段

それでは、今週もいいトレードを!

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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