専業トレーダーのたむです!
今回は【USD/CHF】について分析していきます!
日足での大まかな分析
現状把握
·大きなWトップを形成し下落中
·短期的には上昇方向
ピンクのラインに注目!
順調に上昇トレンドを継続していた相場が急落し、青○を下に抜けたことでダウ理論上もトレンドは一旦終了へ。
その後、短期的に上昇してきており、その勢いも少し止まったように感じる場面です。
ここからの展開としては下落へ向かっていくものと思います。
理由としては青○を下に抜けた時点で、『上昇トレンド終了=エリオット1波』となります。
その目線で相場を見ると、エリオット1波に対してフィボナッチ38.2%付近まで戻ってきており、そろそろ2波も終了の雰囲気も出ています。
ここで一つ注意ですが、2波は必ず38.2%で反転するものではないと理解しておいてください。
あくまで目安ですので、50%や61.8%まで戻ることもあります。
今回は青○がレジスタンスラインとして機能する可能性も考慮して下位足を見ていきたいと思います!
1H足での細かい分析
現状把握
·上昇トレンド継続
·0.94300~0.93500までのレートでレンジを形成中
ピンクのラインに注目!
上昇トレンドを形成しており、意識はまだ上方向へ向かっていそうです。
しかもCHF系にしてはひげなどのだましも少し落ち着いているように見えます。
ですが直近の動きを見ると0.94300~0.93500の約80pips間でレンジを形成しています。
0.94300で3回の反発もしており、買い勢力のポジションが決済されたようにも感じますが、辛うじて最新の安値である0.93500を下割れしていませんので、1H足でのダウ理論上はまだ上昇トレンド中です。
1H]足ではレンジ中の為、まだどちらの方向へ向かうのかが発揮利しておりませんが、少し下落へ向かっているように思います。
この後の展開として
- 0.93500を背にして上昇再開
- 0.93500をブレイクし、その後0.94300まで行かない戻り目を付けて下落
- 0.93500をブレイクしたように見せて上昇再開
- レンジ継続
以上の4パターンが想定できます。
日足でも意識されるであろう38.2%のレート付近で下位足に落としたときにレンジを形成しているので、一瞬であろうとも上昇方向への意識が緩み、下落方向へ意識が向き始めている部分でもありますので、少し下落戦略よりで考えます。
「今回はトリプルトップを形成しているか?」と想定できるとはいえ、明確に転換のチャートパターンやシグナルは出ていませんので、早とちりは禁物!
しっかり転換を確認したのち、再度エントリー戦略を考えてみてください!
現在USDCHFの値段
それでは、来週もいいトレードを!
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