たむの週間分析レポートGBPUSD|2023年8月4日

目次

4H足での大まかな分析

4H足では、大まかな流れを分析していきます。

現在のポンドルはぱっと見で、「なんとなく上昇してるなー」ってわかるぐらい、
わかりやすい上昇トレンドを形成しています。

ですので、4H足軸では買い戦略を狙っていきたいです。

ですが直近の相場(青◇)を見てみると、少し下がり基調なのが見えます。

4H足以上の時間軸で、エリオット3波中でもある為、上昇していくと思われますが、現在は調整場面です。
4H足軸以上をベースにしてトレードされている場合は、今はトレードを控えたほうがいいと思います。

反対に、スキャルピングとして5Mや15M足軸であれば、下落方向へポジションを持つこともありだと思います。

ですが、今の価格帯は注意が必要です。

その理由は青い水平線である、1.25900。
上昇トレンド中の前回の安値となっているレートです。

ここを下に抜けてしまうと、
4H足レベルでのトレンドの定義が崩れたことになりますので、
再度下落方向へ向かっていくことになります。

ここは下位足を見ながら分析していきたいと思います。

15分足での細かい分析

15M足では高値安値 切り下げの下降トレンドを形成しています。

その中で高値を結んだ切り下げラインも綺麗に引くことができます。

そのトレンドラインも少し上に抜けているように見えますが、まだ下降トレンドの終了が確定したわけではありません。

トレンド終了の合図となる高値の候補としては、橙〇の2つが挙げられます。

本来1つで十分なのですが、ポンドルは上昇したり、下降したりの動きがはっきり分かれている通貨の一つです。

下の橙〇が確かに戻り目として上昇しているけど、
戻り幅としては弱い気がするので、ここはノイズとして認識されるのではないかなと思います。

2つを比べたときに、上の橙〇の方が見た目的にはっきり動いていますので、
こちらをベースにトレードしていくほうがいいと思います。

4H足では上昇傾向があります。

4Hに対してトレンドフォローするのであれば、
M15足ではトレンド転換する場所、チャートパターンの出現するまで待ち。

M15分足に対してトレンドフォローするのであれば、下落戦略を立てるのがいいと思います。

ここら辺はトレーダーによってトレードスタイルが異なりますので、自身の手法と合わせて考えていただければと思います。

現在のGBPUSDの値段

それでは、来週もいいトレードを!

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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