FXの週間相場分析レポート|2022年5月2日~5月7日の振り返り

こんにちは!FX専業トレーダーのたむです!
今回は【GBP/USD】について分析していきます!

ポンドドル、GBP/USDはご存じの通り、イギリスポンドvsアメリカドル通貨ペアとなっております。

GBPは世界中の取引量で言うと4番目の基軸通貨となります!

  • 1位 USD 
  • 2位 EUR 
  • 3位 JPY 
  • 4位 GBP

少し解説すると、取引量の多い通貨ほど『大きく動きにくい』です。

その理由は既に多くの金額が動いているドルの中とドルに比べて、
取引量の少ないポンドに同じ1兆円を投入したとすると、
より相場に影響を及ぼすのは元々取引量が少ない通貨になります。

これがGBPは動き『ボラティリティーが多い』が激しいと言われている所以です。

目次

日足分析

日足の大きい流れは2021年6月より、下落トレンドが継続しております。

2021年1月の1.36500のレート付近で前回の高値を上抜けしようとしていますが、
やはり下落の方が勢いがありますね。

きれいな下降チャネルを形成していますので、
ダウ理論から見てもしっかりと、トレンドが継続していることが見てわかります。

そしてその下降チャネルを4月21日夕方ごろに一気に下に抜けています。

たむの意識的には

たむ

「5回目の反発だしそろそろ上に跳ねるか、下に抜けるかな?
チャネル下限に来た時点で約1100pipsも下落しており、
転換するにしても、V字回復という形よりか
4H足以上でのチャートパターンを形成し上昇へ転換しそうだな。」

と感じておりましたが、予想を裏切り
1回目の下落と同じ勢いの下落が再度起こり、下降チャネル下限を下に抜けるという形です。

直近の分析をすると、1.2400のレートで下値が堅い感じがしておりましたが、
5月5日BOEの経済指標があり下に突き抜ける形となりました。

記事作成時点の現在、次に意識されそうなレートは1.22490となり、そこまでは一旦は下落するかと思います。

15分足分析

1.26600~1.26000の間(約130pips)のレンジを形成中にBOEの経済指標によって、超スピードの下落が発生しています。

たむの本来のスイングトレードの手法であれば、ここでBUY方向へエントリーしていくのですが、
今回はGWとアメリカ雇用統計があるということで、「よくわからない!!」という分析でエントリーは控えています。

上に連続2回、その後下に連続3回チャレンジしていることから、
上昇の力を貯めているとの分析もしていましたが、
まさか下に抜けるとは思いませんでした。

来週の予想分析

一旦レンジを形成してからの再下落なので、
正直どこまで落ちるのかは考えだしたらきりがないですが、
たむが一旦とまるであろう場所の目立てとしては1.22490のレートだと思います。

下落が始まる前と始まった後の押し目の位置を確認すると、上昇時の押し目と下降時の戻り目の位置が大体一致しています。

そのレート付近の動きにはしっかり注意して相場を確認していきましょう!

日本の祝日や世界的な出来事のせいでなかなか予期せぬ動きの多い相場環境ですが、
しっかり自身のとれるリスクを明確にしてトレードしていきましょう!

それでは来週も良いトレードライフを!

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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