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たむの週間分析レポートGBPAUD|2023年1月23日

専業トレーダーのたむです!
今回は【GBP/AUD】について分析していきます!

目次

日足での大まかな分析

日足では、2020年4月ごろからの下落トレンドが継続しています。

その中で今はエリオット4波が完成し、5波進行中です。

約2年の長い下降トレンドを形成していましたが、それが終了へ向かっている場面です。

戻り目の形成のところを見てみると、チャートパターンはあまり形成せずにワンボトムで転換しているところをよく見ますが、
逆方向へ動き出すまでに平均で2日ほどかかっている印象です。

トレードする際のポイントとしては
下位足でしっかりと反転したのを確認してからのトレードを意識するようにしましょう!

直近の動きに注目すると、下落が前回の安値と同じ位置でストップし、その後上昇します。

今その上昇も勢いがストップしたかな?

といった状態です。

たむ

これからとしては、日足の長期トレンドの方向と短期の今から向かうであろう方向が合いますので、
下落戦略で考えるといいかと思います!

ですが、下降チャネルが一段上にあり、
そこまで上昇してから下落へ転換していくことも考えられますので、
ここは下位足のレジサポラインをしっかり見ていきましょう!

1H足での細かい分析

1H足では現在下降トレンドが終了し、上昇トレンドへ転換している場面です。

この下降中規則正しく戻り目を付けていることから下降へ向かって新規ポジションを持っている人が多かったと推測されます。

段々と安値の更新幅が短くなってきて、
最終的には小さなレンジを形成して上昇へ転換していった流れとなります。

少しセオリーから外れてしまっていますが、この上昇をエリオット1波としたときに380pipsの上昇をしています。

その後の下落で約200pipsと1波の約半分程下落していることがわかります。
大体1波の38.2%か50%ほど戻す特徴を踏まえるとこれで2波が完了したと思います。

このあと狙うのは3波となり、3波の特徴は【1波の値幅=3波】。

そこを2波の終点から数えてみると、380pipsの地点は日足の下降チャネルにぴったり重なります。

エントリータイミングとしては2波の起点を超えてからか、
転換を確認してからかの2択になりますので、ご自身で選択されるようにして下さい。

「日足目線で下降戦略で行きたい!」と言いましたが、
実際は下位足がまだ転換する予測ではない為、下降チャネルまでの上昇戦略として進めていきたいです。

もちろん日足の大きな流れに逆らっているトレード戦略ですので、トレードされる際には気を付けてくださいね!

現在GBPAUDの値段

それでは、来週もいいトレードを!

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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