たむの週間分析レポート:ドル円|2023年4月28日

専業トレーダーのたむです!
今回も【USD/JPY】について分析していきます!

先週のおさらい

·15M足:下落トレンド突入??

今回はその後どうなったのかを確認しながら、戦略を立てていきたいと思います!

目次

1時間足

前回の分析からは約50pips程上に高値を付ける結果となりました!

その状態は3波の高値である135.0のレートに30pips届かずに下落するという流れになり、
現在は高値安値も切り下げる形となり、上昇トレンドも終了したと見ていいと思います。

これでダウ理論上もエリオット波動的にも上昇を狙ったトレードは終了となり、
これからは下落の戦略がメインになってくるかと思います。

現在の相場状況は安値の下割れを3度行っている状態で、
現在は高値を切り下げるかどうかといった場面です。

緑色の囲いの中では既に三尊が完成しており
このネックラインである133.6付近のレートまで戻ってきている状態です。

この三尊も綺麗な形で形成していますので、
認知されやすい形だと思いますので、
狙う人が多くなってくるのではないかと思います!

直近はリターンムーブの為に上昇してきていますが、
流れ的には下方向へ向かっていますので、転換のサインを確認でき次第、下落戦略でトレードをオススメします!

15分足

15分足で注目ポイントは1H足でのエリオット波完成、
チャートパターン形成後のリターンムーブが起こっていましたので、下方向へ力が向き始める部分を探していきます!

現在の15M足での大きい流れは高安値切り下げの下降トレンドを形成中。

直近の細かいトレンドは高安値切り上げの上昇トレンドを形成しています。

ということはまだ1H足トレンドをベースにした下降戦略は待ちという結果になります。

15M足のみで見るとまだ上昇の勢いが衰えていないように見えますが、
1H足のトレンドに逆らう形になります。

確かに直近で上昇しているので、
上昇戦略で行ってもおかしくない場面ですが、
ここで「上がりそう!」と飛びつくのはまだまだ相場を理解できていない証拠です。

FXトレードにおけるセオリーは【上位足に対しての順張り】です。
今のドル円と合わせて考えると、【短期足に対しての順張り】となります。

いつ転換してもおかしくない状況ですので、
今15M足の分析としては転換のチャートパターン待ち、ダウ理論のトレンドの定義の否定待ちとなります。

【まとめます!】

·1H足:5波終了、日足3波の方向へ進みだした

·15M足:直近は上昇、転換パターン待ち

戦略としては日足のトレンド方向である下落方向へ進みだしていますので、下落戦略メインで行きたいです!

現在のドル円の値段

それでは、来週もいいトレードを!

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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