たむの週間分析レポート:ドル円|2023年5月15日

専業トレーダーのたむです!
今回も【USD/JPY】について分析していきます!

先週のおさらい

1H:1波に対して50%まで上昇し、下落。下落3波がスタート?
15M:高安値の切り下げが起こっているので、下落トレンドスタート

今回はその後どうなったのかを確認しながら、戦略を立てていきたいと思います!

目次

1時間足

現在、先週の分析時に付けていた高値を綺麗に上に抜けて徐々に上昇してきている状態で、
安値も切り上げているので、ダウ理論上はまだ上昇トレンド中と分析することができます。

先週、エリオット3波になりそうという話もしましたが、
あくまで確定するのは133.5のレートをしっかりと実体で下に抜けたときなので、まだ少し早いです。

たむ

まだ少し上昇戦略でも良さそうです。

ですが、そうなると相場はどこを目指して動いていくのか。

前回高値を抜けたあと、
上昇シナリオとして目指すのは画面内最高値である137.8と思われます。

大きな波での前回高値であり、
ここを上に抜けると上昇トレンドの継続が確定となるからです。

今前回高値を超えた後でローソク足実体の大きさが小さくなってきていることから、
短期上昇の勢いが一旦落ち着いていると思います。

下位足で安値割れが起こっていれば、
一旦落ちてくることは確定ですが、そこは後で詳しく分析します。

リターンムーブとして133.5まで下落後、上昇する流れが上昇戦略としては自然な流れかと思います。

下落戦略として

先週の分析の続きになりますが、画面左の急落をエリオット1波として、現在が2波中です。
目標として61.8%を目指して上昇します。

大体136.1付近まで上昇した後にチャートパターンを形成後、下落というのが自然なシナリオだと思います。

15分足

15M足では細かいトレンド転換の部分を見ていきます。

先週の分析からほぼ押し目を付けずに上昇していますので、
まだまだ上昇の勢いは健在ということになります。

短期的な上昇としては少し実体が小さくなり始めているので、
15M足での一旦下落して押し目を付けるかな?といった状況です。

ですが、ドル円特有のだらだらと上昇するという特徴もありますので、
ここは下落というよりも、安値割れ、チャートパターン形成が見え始めるまでは短期上昇の戦略でトレードしていくのがいいと思います。

まとめます!

1H:前回高値を更新。急落に対しての61.8%である137.1がポイント
15M:上昇の勢いは落ち着きつつあるが、明確なトレンド転換は起きてないので、上昇戦略メインがおススメ!

以上となります!

分析を鵜呑みにするのではなく、ご自身の手法と合わせてトレード戦略を立ててみてくださいね!

現在のドル円の値段

それでは、今週もいいトレードを!

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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